知育 [<strong>株投資心構え</strong>]地合いフォーミュラ(法則) | 三枝徹の「資産運用でお金を増やす技術・お金が貯まる節約術」
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三枝徹の「資産運用でお金を増やす技術・お金が貯まる節約術」

お金を増やすにはどうしたらいいですか。個人的にはやはり資産運用をすべきと考えます。ただしFXのような運に左右されすぎる取引は行いません。株取引がメインです。資産運用でお金が増えるのなら節約は不要ではないですか。そんなことはありません。お金は人生を豊かにするためのものであり、道楽で人生を無為に過ごすためのためのものではありません。1円をバカにする者にお金は残りません。

検証ー「後場一段上げの法則」
昨日、「後場一段上げの法則」なるものを仮説として掲載いたしました。
*詳しくは、コチラ

で、あくまで仮説でしたので、いつか検証できるだろうと思っていたのですが、なんと今日この記事で書いた条件がほぼあてはまりました。
また、結果もそこで書いたことがほぼ当てはまってます。

要するに、条件3 に書いたように、新興指数や小型株指数が大型株指数やトピックス指数より高いときは、新興株や小型株に資金が集まってきているということです。
そして、前場の段階で新興指数と小型株指数が高いことに目をつけた投資家がすかさず新興株や小型株に資金を投下してくるため、後場にかけても続伸していくようです。
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■後場一段上げの法則(新興株・小型株の場合)
当ブログでは本来(検縫好肇奪弭皀侫ーミュラ(法則)というカテゴリーがあるのですが、まだまだ法則というところまでまとめきれていません(当日の板の動きからこれはストップ高に行くなという「感覚」は私を含めて多くの方が感じたことはあると思いますが)。

ただこれに加えて、地合いがその後どうなるかについても、今後は法則を確立していければと思います。ちょうど先週の金曜10月13日に新興市場や小型株指数が大きく上昇するとともに、後場にかけても下げることなく、大引けにかけてさらに一段上昇いたしました。
そこで、今後の(后法崔蝋腓ぅ侫ーミュラ」の確立のために、この日の特徴をまとめておきます。

■後場一段上げの法則(新興株・小型株の場合)ー仮説ー
(前提条件)
1 まず、この日まで新興株の株価が連日大きく下落していたこと
 →目安として、騰落レシオで50〜65まで指数が下落
2 しかも、日経平均はすでに前日までに下落傾向に歯止めがかかり下げサイクルの谷の安値から大きく上昇していたにもかかわらず、新興株は反転することなくそれ以降も大きく下げている状態にあること
*相場が弱いときはだいだい、まず優良株・大型株がまず上昇に転じ、その後遅れて新興株・小型株が上げだす
3 こういった地合いにおいて、「当日前場の」新興市場の指数のその日の上昇率が東証1部指数・TOPIX指数の上昇率よりも大きいこと(または前場が下げ相場だったときは、当日前場の新興市場の指数の下落率が東証1部指数・TOPIX指数の下落率よりも小さいこと)
 王冠2ここがこの法則の最大のポイント!
4 しかも、新興指数が時間がたつにつれてジリジリと上昇していること

(結論)
(1)これら 銑い両魴錣揃っているときは、新興市場の指数が大きく上昇する。
(2)とともに、それまで前場で上昇する気配をみせても後場にかけて弱くなり結局は下がる傾向を脱却し、後場にかけてさらに上昇を続け、大引けまでジリジリ上昇する
*10月13日(金)のデータ
  ▽マザーズ指数:56.94ポイント高の1140.02 売買代金:771億円(値上がり150、値下がり12、変わらず6、値付き率99.4%)
  ▽ヘラクレス指数:67.06ポイント高の1816.97(値上がり125、値下がり16、変わらず4、値付き率97.3%)


(注意点)
この法則は、下落基調の新興市場にあてはまるものであり、いわゆる1日だけの反発で大きくとるための法則である。すなわち、新興株を中心に取引している人はそれまでの下落相場で弱気になっており、ちょっと上がっただけで売ってしまって大きな利益を取り損なうのを防止するための法則である。
従って、この法則はとりあえずその当日だけにあてはまる法則であって、その日以降新興市場が急回復するとことまでは言っていない。。翌営業日は、大きく上昇した反動で利益確定の動きが強くなり、下げる可能性の方もある。
そこで、その下げをきっかけにまた下げだす可能性もあるし、大きく上昇したことで投資家心理が改善したことでそこから上昇トレンドに変わることもある。
要するに、楽観視せず、その後も地合いがどうなっていくかを監視し続ける必要あり。
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